ロックの顛末・・

先日、ロックが壊れた事を書きました。

その後日談・・・

次の日、救世主?の竹 サービスの竹澤さんから電話が掛かりました。

持って帰って修理をしようとしたらあちこち・・あちこち・・

直すのにいつまで掛かるか・・いくら掛かるか・・全く予想が付かないとの事・・・

打開策として、竹澤さんが引き取って部品を新しくしてメンテナンスをしたものと

交換したら・・・との事・・・お値段もメンテナンス料とほぼ変りません。

こんなにうれしいお話があるんだ~!!  すぐにそのお話をお受けしました。

早速、、次の日の夕方・・竹澤さんとロックミシンが到着。。

説明を受けて、実際使ってみました。  それのすご~くうれしい事!!

メスも新しくなったし、調整がしっかりされたので仕上がりがぜんぜん違うんです。。

ついでにミシンの部品も交換してメンテナンス。。。

そして、最後にまたいろいろな質問に対して応えていただき・・

ミシンのアレコレを目からうろこ状態でおしえていただきました。

竹 サービスさん、ほんとにホントに感謝しています。 ありがとうございました。。

お客様に裏まできれい・・でお返しできるってすご~くうれしい事なんです。

竹 サービスさんのURLを書いておきますので、もしミシンの事でお困りでしたら

連絡してみてください。「ファション工房 ルクレからの紹介」と言ったら

少しお値引きしてくれるかもしれませんよ…?

比べてください。。

昨日のお客様が毛皮のジャケットをお持ちになりました。

見ると、左袖下が10cmほど口が開いています。

「直りますか・・・・?」とお客様。。

「大丈夫。 少しのほつれだし簡単ですよ・・金額は***円いただきます!」

しばし考えていたお客様。。「別のお店にも行って来て良いですか?」

「もちろんです。 比べてみてください。。」

数十分後・・・お客様が戻っていらっしゃいました。

「ここで言われたのと全く逆の事を言れました。直るかどうかすごく難しいって

言われたので戻って来ました・・金額も・・・

でも・・・何故こんなにお店によって違うの???」

・・違うんです。。。

リフォームと一口に言っても内容はホントに違うんです。

元々のお洋服に対する考え方の違いからなのだと思います。

聞かれたら胸を張って答えています。

「ファッション工房 ルクレは専門店のお直し屋です!!!」

ロックが・・・!!

だましだまし使っていたロックが・・壊れた~!!

まずはじめに押えがねのレバーが取れて・・次に糸調整がおかしくなって・・

汗ダクダクで直していたら、、ショップに入ってきたのがミシンの修理屋さん。。

たまたま近くに修理に来て、通りかかりに糸の並んでいるのが見えたそう。

なんか・・あまりのタイミングに一瞬声が詰まって出てきません。

こんな事って・・あるんですねぇ~!

頭にいろんな事がめぐり・・ながらも早速見ていただきました。

なんせものすご~く年季が入ったロックです。一筋縄では直らない??

結局メンテナンスに出しました。

どうなるんだろう…すご~く心配です。。。

この突然現れたミシン屋さん・・すご~くベテランの修理の方でした。

ホントに神様が現れたようでした。。。

学校の制服・・

ここのところで、中学生の制服のお直しが続きました。

パンツの丈やウエスト出し、袖丈を目一杯・・

成長期に三年着るって大変な事ですネ。

ただ・・お直し出来ない事があります。

それは着丈。。一番直したいとこなのに・・・

原因は前端の丸にあります。

どういうわけか前端をカーブで丸くしたデザインばかりです。

他の場所はそれなりに直す事を考えて工夫されているのに・・

どうしてか前端は縫代が1cmにカットされているんです。

これでは丈出し出来ません。

制服を選ばれる方・・制服をつくられる方・・

「直す」事を考慮に入れたデザインをお願いしますね。。。

お知らせです。。

9月22日(火)と23日(水)を連休にいたします。

宜しくお願い申し上げます。